感想: 題材・要素・努力が凝縮されたひとつの形です。 材料が限られた太鼓さん次郎という土台で、さらにドンの使用を縛った上で、 この曲に対して120%の完成度を維持する能力に感服いたしました。 また、プレー面の満足度が薄いようで濃いような、なんというか、 切ない感じがします。今にも薄れ消え行きそうな、そんな一瞬を感じる作品です。 【9chi8/80】 感想: Finalまで勝ち上がった譜面にしては特に中身があるようには感じませんでした。 ある意味演出に特化した譜面であるとは思うのですが、 (もしかしたら元ネタなどがあるのかもしれませんが) 私にはレベルが高すぎてよくわからなかったというのが正直な思いでした。 まあただ何かはあるのでしょうね…製作お疲れさまでした。 感想: 【見た目】 至る所にちりばめられたCを見つけるだけで楽しくなれます どうせならINITやDIFFも遊んでみて欲しかったです 【プレイ感】 この譜面に関してはプレイ感について語ることはあまりありません 魅せる譜面として楽しませていただきました 【総評】 非常に先鋭的で面白い試みの譜面だったと思います 制作お疲れさまでした 感想:わかりません。何もかも。 見る人が見ればすごい譜面なんだろうな、とぼんやり思いはしますが、自分からすれば門前払いを受けているような、そんな印象を受けました。 追い返されて外から眺めていても、ただノーツがレーンを流れているだけにしか思えません。 この譜面の持つ世界観に何一つ共感を得ることができませんでした。申し訳ありません。 感想:神秘的な雰囲気があり魅入ってしまう譜面でした。 大音符が個性的な感じで新しい譜面を見たような印象でした。 特に24小節からの縁地帯が面白いなと思いました。 また4へのこだわりがたくさんありそれを見つけるのも1つの楽しみとして面白かったです。 感想:tjaファイルを見られることを前提として、見た目を整えていく、という発想は 持っている方も結構いると思います。 ただ、ここまで徹底して、揃えられるものすべてを一つの数字に揃え、 なおかつ譜面としてしっかり成立したものを作った方はいたでしょうか。 タイトルやレベルを始めとしたヘッダー項目、BPMCHANGEを含めたBPM、MEASURE、SCROLLの末尾、 ノーツ数、小節数、tjaファイルの下の方にある44個の4(これが444行目にあれば・・・他のなにかに関連付けているのかもしれませんが)、 25小節目までに44個のカッ(大)が登場してくる(これはやや無理やりなこじつけでしょうか)・・・など、 とにかく入れられる箇所全てに4を入れる徹底ぶりに驚かされます。 それでありながら、作譜者の色が非常にはっきりと感じ取られ、完成度が高い、という印象でした。 13〜21小節、24〜25小節、28〜35小節など、8分主体での個性の出し方が凄いです。 こうしたコンセプトを突き詰めた譜面は他の舞台でそうそう見られるものではありませんから、 自分がこの譜面に立ち会え、評価できるというのはなかなかに感慨深いものがあります。 製作お疲れさまでした。 感想: とてもコンセプティブな譜面ですね。全体を通してかなり低密度ではあるものの, 大音符や連打, 低速などを用いることでゲーム性が高められており, 適正☆4レベルの譜面とは思えないほどの満足感があります。[79/100, 3/6] 感想:"惹かれる"譜面ですね…独特な雰囲気を放っていたように感じます。 途中までは静けさと共に上から蓋で押さえつけられているかのような重圧感のあるものでしたが、 それとは打って変わって登場する28小節目〜の情熱的な配置配色には目を見張るものがあります。 プレイしていて気づいたのですが、黄色連打はノーツとして数えられないながらも一番密度の高い音符なのかもしれませんね。 44小節という短い中で作られた物語のような譜面、見事です。 感想: 配置でしっかり展開が作られていて流石に巧いな〜と感心させられます。 この密度の薄さでもしっかりと盛り上げる箇所を盛り上げられていると感じます、 ラスサビが最も盛り上がっているのがよく分かりました。 見どころとなるようなポイントも各所に散りばめられ、全体としてのバランスの仕上がりがとても良かったです。 感想: まず、制作お疲れ様でした。 崇高かつ神聖であり、とても美しい譜面です。 それぞれのパートで作譜者が何をやりたいかが明確に伝わってきます。 こういう表現の仕方もあるんだなと、とにかく驚かされる作品でした。 また配置自体に複雑さはないものの、その分大音符でプレイ感がしっかり担保されているのは流石だと感じました。 感想:神譜面です。 444コンボという少ないコンボ数で曲の全てを表せていると思いました。 譜面の構成自体は、音取りをメインで更には8分音符主体となりますが、 配色や大音符だけでここまで表現できてしまう技術力の高さには脱帽です。 24〜26小節を全部縁の8分にするなんて発想が天才のそれです。 32小節からも、今まで使ってきた大音符の配色などに加え、 新たに連打も交えたりなど別の表現をしているのもいいです。 縁が徐々に増えている構成なのも個人的には好きです。 【くるむ 81】 感想:一向に溜まらないノルマゲージに終始困惑しておりましたが、まさかのライフ制とは...。 確かに、ライフ制は今大会のルール上でも禁止されていないはず。 でも、これまでにこんなことがあったのでしょうか。あまりにも発想が異次元すぎるため、 実は遥か未来からやってきたものなのではないかと思いました。(勿論、良い意味で) 譜面については、これまでに製作者がやってきたことを踏襲しており、 ファイナルだからこそ出来ることを散りばめている印象です。 出来る限り「4」にこだわった、素晴らしく、果てしない譜面だと思いました。 果たして、これの製作者と肩を並べられるほどの新たな創造者が、今後現れることはあるのでしょうか...? 感想:近未来的なちょっとサイバー感のある譜面ですね。 コンセプト自体は誰でも一度は考えたことがありそうなものですが、ここまで突き詰めた譜面は今までにないと思います。 正直、評価するのが難しかったのですが、少ないノーツでどれだけ魅せられるかというのは個人的に強く意識している部分なので、 そういった部分で私は評価させていただきました。非常に考えさせられる譜面だったと思います。お疲れ様でした。【こん】 感想:全体的に纏っている雰囲気が堪らない譜面でした。 低難易度低密度でありながら満足感が素晴らしくとても完成された譜面だと思いました。 展開ごとの配置の違いも明確でわかりやすく終始飽きが来ないように徹底されているのがとても良かったです。 24小節からの展開は縁だけでありながら大音符を用いることでただの縁地帯として終わらせていないのがとても技ありだと思いました。 またこの展開がある事により28小節からの展開も映えているのも良かったです。 まだまだ配置配色で新しい事ができるんだと痛感させられるとても良い譜面でした。 感想:tjaにはこんな表現の仕方もあるんですね。 中身を見たとき、あまりにも4がたくさん並んでいて驚きました。 これだけの4の制約があるのに、譜面の雰囲気は一切崩さず丁寧に世界観を作り上げていて、すごいです。 配置に関しても、配色の整然さや大音符の使い方が、とても「らしさ」を感じます。 素晴らしい譜面をありがとうございました。 【ふぇれれ】 感想:ライフ制で笑い、譜面を見て笑い、tjaを見て爆笑しました。 ここまで周到にコンセプトが練られていると見ていて非常に爽快ですね。 Uneasinessをより単純明快かつ万人向けの難易度にした譜面という感じですが ただ簡略化されているというだけでなくより洗練されたものになっていて、 やや暴力的な印象のあるUneasinessに対して譜面の雰囲気や展開、配色など この曲ならではの綺麗さを表現できている点が非常に繊細だと思いました。 感想: 一つ一つの音符の迫力が凄まじいです。実際のところはよくわかりませんが、配置の隅々までよ く考えられているのだろうなあと思いました。それだからか、盛り上がりがあまり見られないエレク トロニカ的な曲調に合わせてちょうどいい緩急がつけられているのが作譜者の技術の高さをこち らに感じさせます。終盤の大音符が混ざった長複合には唖然とするしかありませんでした。良い 譜面です。 感想: 静寂の中で唯滔々と流れる川の潺のように、儚くも美しい幻想的な風景が確かにそこには投影されていました。 決勝戦の舞台でありながらここまで心に染み入る譜面が出てくることに感動しています。 難易度だけが全てではないのだということを再認識させられました。良譜面です。